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ディズニープラスでおすすめの映画とドラマ

ディズニープラス(Disney+)で英語学習におすすめの映画やドラマをご紹介

ディズニーが保有している映画テレビ番組がコンテンツとして配信されているディズニープラス。

主に、ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ、ピクサー、マーベル、スターウォーズ(ルーカスフィルム)、ナショナル・ジオグラフィックなどの作品があります。

ディズニープラスでおすすめの映画作品

ソウルフルワールド

原題:Soul

音楽教師のジョーは、一流のジャズクラブで演奏するチャンスを得ます。しかし、うっかり足を踏み外し、生まれる前の世界へ迷い込む。そこには、生まれる準備をするソウルたちがいて……。

生きることについて、爽やかな気づきのあるピクサー映画です。

主人公のジョーをジェイミー・フォックスが演じています。

映画の中での印象的なセリフがあります。

I’m going to live every minute of it.

一分一時秒を大切に生きていく。

誰がこのセリフをどんな気持ちで言ったのか、ぜひ映画を鑑賞して、その意味を感じてほしいです!

ミラベルと魔法だらけの家

原題:Encanto

コロンビアの山の中にある魔法の家で暮らすマドリガル家の物語。一家には、魔法の力が与えられています。しかし、主人公のミラベルには、家族の中で一人だけ不思議な力がありません。そんな中でも明るく生きるミラベルですが、ある日家族の住む魔法の家の魔法が解け、崩れ始めます。

第94回アカデミー賞長編アニメーション作品賞受賞のミュージカル・ファンタジー!

Your future was undecided.

未来は決まっていない。

奇跡を起こすのは、魔法だけじゃないと教えてくれる心温まる物語です。

ブラック・ウィドウ

原題:Black Widow

ブラック・ウィドウことナターシャ・ロマノフの自身の過去と向き合う作品。

かつて、暗殺者として育てられたナターシャは妹のエレーナと再会。二人を育てたスパイ組織「レッドルーム」の危険な陰謀に立ち向かいます。

Tell me, how did you keep your heart?

どうして、そんなに強いの?(どうやって心を保ったの?)

Pain only makes us stronger.

痛みは人を強くする。

ブラック・ウィドウの中で印象的なセリフです。アベンジャーズシリーズでは、アベンジャーズを冷静沈着にそして家族のように支えたブラック・ウィドウですが、今作では、彼女のもう一つの「壊れた家族」が登場します。

その壮絶な過去と、ブラック・ウィドウの強さの秘密に注目です!

クルエラ

原題:Cruella

ディズニー史上、もっとも悪名高くそしてファッショナブルな悪役クルエラ・ド・ビルの誕生秘話。

パンクロックが台頭していた1970年代のロンドンが舞台。幼くして母を亡くした少女エステラは、たくましく、ロンドンの街で生きていました。エステらには並はずれたファッションセンスがあり、徐々に周囲に認められていきます。しかし、運命は彼女に耐え難い真実を突きつけ、邪悪な一面が覚醒していく……。

Black and White Ball.

I like to make an impact.

白と黒のパーティよ。

衝撃的に。

ビッグ

原題:Big

13歳の少年ジョッシュは、一年に一度やってくる移動遊園地に行く。

身長制限で、ジェットコースターにも乗れなかったジョッシュ、そんな彼は不思議なレトロコインゲーム機「ゾルダー」を発見する。そこで、大きくなりたいと願い、翌朝目が覚めると大人の姿になっていた。親に不審に思われないように、親友のビリーにだけ相談し、ニューヨークにゾルダーを探しに行く。帰るお金もなく、仕方なくおもちゃの会社に就職し安いホテルで暮らし始めるジョッシュだが、持ち前の発想力で社長に認められどんどん出世していく……!

子どもの目線で大人の世界を見渡し、かけがえのない大切なものを教えてくれるハートフルコメディです。

ちなみに、ゾルダーのゲーム機で願いを言うシーンを英語でご紹介します。

ゲーム機にはこう書かれています。

ZOLTAR SAYS-MAKE YOUR WISH-

ゾルダー「願いを言え」

ジョッシュは、答えます。

I wish I were big.

大きかったらなぁ。

すると、ゲーム機から次のような言葉が書かれた紙がでてきます。

Your Wish is Granted.

願いを叶える。

ディズニープラスでおすすめのドラマ作品

ホーク・アイ

原題:Hawkeye

アベンジャーズの弓の名手ホークアイことクリントのドラマ。このドラマのもう一人の主人公は、幼い頃からホークアイに憧れて、弓の達人となった22歳のケイト。ある事件をきっかけに、ケイトは憧れのホークアイに出会うが、二人は強大な陰謀に巻き込まれていきます……。

内容はホークアイが自身の「ローニン」時代の過去と向き合うシリアスな部分もありますが、クリスマスシーズンのニューヨークの街並みや空気感を楽しめるほか、ケイトの愛犬のピザドッグという名前のわんちゃんも可愛くてほっこりするので、バランスの良いエンターテイメント作品です!

That’s why I’m here.

And I can’t go home till I fix it.

だから、残った。

片づけるまで帰れない。

オビ=ワン・ケノービ

原題:Obi-Wan Kenobi

スターウォーズシリーズで、主人公アナキン・スカイウォーカーの師匠であったジェダイの騎士オビ=ワン。弟子がダークサイドに落ち、責任感と喪失感で葛藤する姿が描かれています。エピソード3以降、身を潜めていたオビ=ワンでしたが、アナキンの娘であるレイアがさらわれてしまったことをきっかけに、再び危険な冒険に出ることに……。

Beginning to think you’d never come.

もう現れないのかと。

I was always here.

You just were not ready to see.

常にここにいた。

お前にはまだ見えなかったが。

まとめ

いかがでしたか?

ディズニープラスは、マーベル作品、ディズニー作品、スターウォーズ作品と、心が躍るような極上のエンターテイメント作品を続々配信しています。

ぜひ気になる作品があればチェックして、楽しく英語学習に活かしてくださいね♪

ABOUT ME
木佐しょうこ
イラストレーター・翻訳家の木佐しょうこです!