今回は、絵を描くときに考えるパース、構図についてまとめます!
パースとは
パース(透視図法)、遠近感のある絵を描くために必要な方法です。
消失点
奥行き方向に伸びる線が一つにまとまるところのこと
アイレベル
カメラの高さのこと、視点の位置
一点透視図法
消失点が一つのパース
奥行きがあるので、その奥行きに線を伸ばして交わるところに消失点を置き、その消失点に向けて線を引くと完成
二点透視図法
消失点は2つのパース
全ての面が斜めに見える
三点透視図法
消失点を3つのパース
アオリ、俯瞰で使われる
構図を考えるときに使うポジティブシェイプとネガティブシェイプ
構図を考えるときに重要になるのが、ポジティブシェイプとネガティブシェイプです。
ポジティブシェイプとは下記の絵の、黒くなっている部分のことで、ネガティブシェイプはそれ以外の部分のことです。
つまり、ポジティブシェイプは描く対象物で、ネガティブシェイプはそれ以外ともいえます。
ポジティブシェイプのシルエットがしっかりしていると構図が読み取りやすくなりますし、
画面のどこに配置するかで、絵の見せ方も変わります。
まとめ
これからも、パースや構図についての理解を深めて、楽しくイラストを描いていきたいと思います♪