体験談

イギリスの伝統的な朝ごはん♪

カナリー・ワーフ駅って?

カナリー・ワーフはロンドンの金融街で、世界の大企業が本拠地を構えるビジネス街でもあります。働く人々の需要に応えるようにショッピングセンターには、レストラン、カフェ、小売店が揃っています。

ロンドン地下鉄のカナリー・ワーフ駅も、近代的な雰囲気!

高層ビルが多いので、ビル風が強かったです♪

駅周辺には、こんなレストラン街も!

日本のラーメン屋「一風堂」もありましたよ♪

The Breakfast Club

今回行ったのは、“The Breakfast Club”

“breakfast”は、「朝食、(時間に関係なく)その日の最初の食事」という意味がありますよ!

気軽に入ることができる雰囲気のお店で、イギリスの伝統的な朝ごはんメニューが食べることができる他、ハンバーガー、エッグベネディクトなどもありました!

The Full Monty

私がいただいたのはイギリスの朝ごはんメニュー!ブレックファストクラブでも人気メニューだそうですよ。 “full monty(フルモンティ)”は、イギリスの俗語で「全部、何から何まで」という意味です。

(内容)

ベーコン、ソーセージ、サクサク自家製ポテト、ポルトべマッシュルーム(大きく黒いきのこ)、ハッシュトポテト、ブラック・プディング(ブラックソーセージ)、ローストトマト、目玉焼きトースト

(値段)15£

がっつり!パワーがつきそうな朝食でした♪

なんでイギリスの伝統的な朝食はボリューミィなの?

イギリスの伝統的な朝食は、「イングリッシュ・ブレックファスト」、「イングリッシュ・フル・ブレックファスト」とも呼ばれます。

イギリスの伝統的な朝ごはんがなぜボリュームがあるのか、それは元々貴族の朝食だったからです。貴族の集まりで、少し遅めに食べる朝食、昼食の役割もかねていたそうですよ。産業革命後は、労働者階級の人々もイングリッシュ・ブレックファストが浸透し、もりもり働きに行くために、朝にがっつり食べて力をつける必要があったそうです。

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おまけ

当時使っていた、アニメ声のナビ付きGoogle Map!英語、日本語表記がどちらもあって海外にいても安心して頼っていました♪笑

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木佐しょうこ
イラストレーター・翻訳家の木佐しょうこです!