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イギリスの劇作家シェイクスピアについて【代表作、作った言葉】

シェイクスピアとは?

イギリスの劇作家で詩人、英語表記はWilliam Shakespeare

イギリスを代表する作家で、人間観察眼があり、心理描写が巧みで作品が高く評価されています。

1564-1616年没

1595年-6年 『ロミオとジュリエット

1600-6年 四大悲劇を執筆

四代悲劇

ハムレット

オセロ

マクベス

リア王

シェイクスピアの作品の多くは、16世紀から17世紀の舞台を念頭に描かれているため、現代よりもずっと制限の多い環境を想定して言葉を考えていたと言われています。

演技スペースの制限、舞台装置の制限、音響・ライティングの制限があるため真昼間の劇場で夜の景色を上演する、役者の制限などがありました。

そのため、セリフや詩などの言葉に多くの意味を込める必要がありました。

イギリスの劇場 シェイクスピアズ・グローブ Shakespeare’s Globe

もともと、シェイクスピアが活動していたグローブ座を再現した劇場です!

現在でも存在しています!!

日本のシェイクスピア劇場

早稲田大学演劇博物館(Fortune座)

東京グローブ座

bedroom はシェイクスピアが作った言葉!

今ではよく使われる”bedroom”、「寝室」という意味ですが、この言葉はシェイクスピアが作ったと言われています!

“room”は「空きスペース」という意味ですが、bedとあわせて、”bedroom”になったんですね。

ほかにも、シェイクスピアは1700語もの新しい言葉を作ったと言われています♪

早稲田大学坪内博士記念演劇博物館

1928年に設立された演劇の博物館です。

坪内逍遥は『シェイクスピア全集』全40巻を翻訳しました。

その偉業を讃えて、設立されたのが早稲田大学坪内博士記念演劇博物館です!

日本のシェイクスピア文化を推進した坪内逍遥の足跡を辿ることができます!

収蔵品は、百万点を超えています。戯曲、台本、書籍、雑誌、原稿、書簡設計図、浮世絵、そのほか仮面や小道具など演劇で使用するものも展示されています。

坪内逍遥の『シェイクスピア全集』の一部も公開されています。

▲演劇博物館の前には、坪内逍遥の銅像もあります♪

▲演劇博物館の隣には、緑のあるスペースもあります♪

場所は早稲田キャンパスの中にありますよ!

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木佐しょうこ
イラストレーター・翻訳家の木佐しょうこです!