英語

英語の引用符のルール【実例つき!イギリス英語とアメリカ英語で違いあり】

英語の引用符

英語の引用符とは、日本の「」(カッコ)にあたるものですね!

会話文や引用を示す際に使用されます。

quotation marksと呼ばれます。

Quotation marksの種類

一重引用符……シングルクオーテーション。「’」です!

二重引用符……ダブルクオーテーション。「”」です!

英語の引用符のルール

イギリス英語と、アメリカ英語では引用符のルールが違います!!

イギリスで、会話文はシングルクオーテーションマーク(‘)

イギリスで、会話文はシングルクオーテーションマーク(‘)を用います!

例を見てみましょう!

You seem to be able to see the butterfly, then. That means you can use the power of the box‘. 

The bird continued gently.It is an advent calendar. 

I put a spell on it, so you can use it to go back to any day you like from the last 24, one more time‘. (Shoko Kisa “Advent Adventure)

※木佐しょうこの著作「アドベント・アドベンチャー」のP11の文章

また、ピリオドの位置にも注目していただきたいのですが、シングルクオーテーションマークの後にピリオドが来ます。

アメリカは、ダブルクオーテーションマーク(“)

アメリカでは、ダブルクオーテーションマークが使用されます!

You seem to be able to see the butterfly, then. That means you can use the power of the box. 

The bird continued gently. It is an advent calendar. 

I put a spell on it, so you can use it to go back to any day you like from the last 24, one more time.” 

ピリオドの位置は、ダブルクオーテーションマークの前に来ていますね。

これも、アメリカ英語とイギリス英語の違いです。

おわりに

いかがでしたか??

引用符のルール、ぜひぜひ覚えてみてくださいね♪

あ!!わたしの自作の絵本「アドベント・アドベンチャー」では、アメリカ英語の表記ルールを使用しました。下記に参考画像載せますね!!

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木佐しょうこ
イラストレーター・翻訳家の木佐しょうこです!